部活概要

〇部員数
10名(3年2名、2年3名、1年5名)

〇活動日
平日 月・火・木・金 16:00~20:00
休日 土・日 9:00~12:00(13:00~16:00)

〇活動内容
女子バドミントン部は、『素直な心・謙虚な姿勢・感謝の気持ち』を大切にしながら、全国大会出場を目指して活動しています。

主体的な活動を目的とし、バドミントンの技術向上だけでなく人として成長していけるよう、お互いに切磋琢磨しています。
また、文武両道を目指しており、部活動だけでなく普段の学校生活においても校則などを遵守し、学業にも励むことを厳しく指導しています。これらを守り、部活動において活躍できる部員を募集しています。

〇主な実績(近年のベスト4以上および上位大会出場)

R1
県高校総体 学校対抗戦 優勝 → 関東大会出場(関東大会ベスト8)
インターハイ県予選 個人シングルス 優勝 → インターハイ出場
インターハイ県予選 個人ダブルス 準優勝 → インターハイ出場
インターハイ県予選 学校対抗戦 準優勝

 

R3
県高校総体 学校対抗戦 第3位 → 関東大会出場
インターハイ県予選 個人シングルス 第3位
新人大会 個人ダブルス 第3位 → 関東選抜出場
新人大会 学校対抗戦 準優勝 → 関東選抜出場

 

R4
県高校総体 学校対抗戦 準優勝 → 関東大会出場
インターハイ県予選 学校対抗戦 準優勝
新人大会 個人ダブルス 第3位
新人大会 学校対抗戦 準優勝

 

R5
県高校総体 学校対抗戦 準優勝 → 関東大会出場
インターハイ県予選 学校対抗戦 第3位
インターハイ県予選 個人シングルス 第3位
インターハイ県予選 個人ダブルス 第3位

新人大会 学校対抗戦 第3位
インターハイ県予選 個人シングルス 第3位 → 関東選抜出場
インターハイ県予選 個人ダブルス 第3位 → 関東選抜出場

 

R6
県高校総体 学校対抗戦 準優勝 → 関東大会出場
インターハイ県予選 学校対抗戦 準優勝
インターハイ県予選 個人ダブルス 第3位

新人大会 個人ダブルス 第3位 → 関東選抜出場

 

R7
県高校総体 学校対抗戦 → 関東大会出場
インターハイ県予選 学校対抗戦 第3位
インターハイ県予選 個人ダブルス 第3位

全日本ジュニア県予選 個人シングルス 準優勝
全日本ジュニア県予選 個人ダブルス 第3位

新人大会 個人ダブルス 優勝

 

私たちバドミントン部は、チームテーマの「凡事徹底 〜辛い時こそ声を出す〜」を掲げながら一生懸命に練習しています。主に活動は桐商の体育館ですが、県外の高校と練習試合をしたり、積極的に県外のオープン大会に参加したりと、本戦に向けて自分たちの課題を見つけながら練習に励んでいます。

バドミントン部の最終的な目標は、「男女共にインターハイ出場」です。この目標に向けて日々仲間と励まし合い、辛い練習も乗り越え、強みに繋げていきます。仲間と一緒に汗を流したい人、本気で部活に打ち込みたい人、そんな人の入部をぜひお待ちしています。

ブログ

女子バドミントン部


12月18日(木)から20日(土)にかけて開催された「関東高等学校選抜バドミントン大会」において、本校バドミントン部の選手2名が、女子個人(ダブルス・シングルス)の群馬県代表として出場しました。

結果は、ダブルス・シングルスともに1回戦敗退となりましたが、いずれの選手も1年生での出場となり、関東大会という大きな舞台で貴重な経験を積むことができました。

今大会で得た課題と経験を今後の練習に生かし、来年度は再び同じ舞台に立ち、より良い結果を残せるよう部員一同努力してまいります。
今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

#桐生商業 #バドミントン部 #関東大会

12月18日(木)から20日(土)にかけて開催される「関東高等学校選抜バドミントン大会」に、本校バドミントン部の選手2名が、女子個人(ダブルス・シングルス)の群馬県代表として出場することとなりました。
個人戦ダブルスでは、11月に行われた県高等学校バドミントン大会において、1年生ながら見事優勝を果たしました。また、個人戦シングルスにおいてはベスト4に入賞し、いずれも関東大会への出場権を獲得しました。
関東大会は、東京都葛飾区の水元総合スポーツセンター体育館にて開催されます。ダブルスの初戦は埼玉県代表・浦和北高等学校の選手と、シングルスの初戦は神奈川県代表・横浜高等学校の選手との対戦となります。
日頃の練習の成果を発揮できるよう、全力で大会に臨みますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 5月10日(金)に桐生大学グリーンアリーナにて高校総体女子団体戦が行われました。初戦から安定した試合展開で駒を進めて迎えた決勝戦。最後まで諦めずに善戦した結果、惜しくも勝利することはできませんでしたが、準優勝の成績を収めることができました。6月7日(金)から9日(日)に神奈川県藤沢市で行われる関東大会に出場します。保護者と生徒のみなさん、熱い応援ありがとうございました。

 新入部員6名が加入し、桐商女子バドミントン部の令和5年度がスタートしてはや1か月、選手たちは各々の目標に向かって真剣に練習に取り組んできました。長く熱い戦いが6月中旬まで続きますが、悔いのないよう全力で試合に臨んで欲しいと思います。

 

 5月5日(金)に桐生大学グリーンアリーナにて、令和5年度インターハイ予選(個人ダブルス)が開催されました。3年生にとって高校最後の大会が始まり、良いスタートが切れるよう、どのペアも気迫あふれるプレーを見せ、女子6ペア中5ペアがベスト32に入り、翌日の試合へと駒を進めました。

 

 5月6日(土)も桐生大学グリーンアリーナにて試合が行われ、昨年の新人大会で第3位となった青木・成田ペアは決勝進出を目前とした準決勝で、昨年のJOC予選で優勝したペアとの対戦となりました。1ゲーム目を21-17で取るも、続く2ゲーム目を13-21で落とし、3ゲーム目は中盤からの粘り強いプレーで追い上げを見せるも、17-21で惜しくも敗れ第3位となりました。

 

 この敗戦による悔しさをバネに、5月12日に行われる高校総体、5月13,14日に行われるインターハイ予選(個人シングルス)では、優勝を目指して最後まで粘り強い試合展開を見せてくれることを期待しています。

 

 

 

 

【大会結果】

  青木・成田 第3位

  石岡・大澤 ベスト8

  髙𣘺・古郡 ベスト8

  髙野・森  ベスト16

  石原・権田 ベスト32

  髙石・中村 3回戦敗退

2月18日(土)、19日(日)に、敬愛学園高等学校さん主催の強化試合に参加しました。

敬愛学園(千葉県)をはじめ、西武台千葉(千葉県)、中央学院(千葉県)、叡明(埼玉県)、つくば国際(茨城県)、淑徳巣鴨(東京都)、東京情報大学と、錚々たるチームと試合を行うことができました。

試合を2日間で10試合以上こなすハードな内容に、選手たちは疲労困憊でしたが、ハイレベルな試合内容で充実した練習試合となりました。

〇県総体(5月)

              学校対抗戦 準優勝 → 関東大会出場

〇インターハイ予選(5、6月)

              学校対抗戦 準優勝

〇関東大会(6月) 【埼玉県熊谷市】

              学校対抗戦 1回戦敗退

〇新人大会(11月)

              個人ダブルス  第3位

              学校対抗戦   準優勝 → 関東選抜大会出場

〇関東選抜大会(12月) 【山梨県甲府市】

              学校対抗戦 2回戦進出

 

今年度もたくさんの応援ありがとうございました。

新人大会では、個人ダブルスで2ペアが第3位と、あと1歩で関東選抜大会出場というところでした。また、県大会の学校対抗戦ではすべて準優勝と、優勝を目前にして涙をのむ結果となりましたが、選手1人1人が着実に成長しているのを感じています。

この悔しさをバネに来年度のインターハイ(北海道札幌市開催)出場を目指して、チーム一丸となって頑張っていきます。

 

12月4日(土)に本校校庭にて行われた、「100人の風呂敷リレーで100リットルの水を運ぶ最速タイム」のギネス世界記録に挑戦するイベントにバドミントン部員20名が参加しました。

 

桐生市の染色加工会社「朝倉染布」が独自の撥水技術を用いて開発した「超撥水風呂敷『ながれ』」を使用し、1から100のゼッケンを着け等間隔に並んだ参加者100人(本校生徒60人、一般参加者40人)が、ゴールに設置された水槽まで約5リットルの水を入れた風呂敷を次々と隣の人へ渡すバケツリレーを行い、計100リットルを運ぶ最速タイムを狙いました。

リハーサルでは100メートル先のゴールに運ぶまでに多くの水がこぼれてしまいましたが、持ち方を工夫したり、風呂敷の底を触らないなどの注意点を意識して臨んだ本番では、ほとんど水をこぼすことなく挑戦1回目で【5分57秒43】を記録し、見事ギネス世界記録に認定されました。

 

記録が発表されると参加者からは大歓声があがり、仲間とともに喜びを分かち合いました。バドミントン部の生徒も、「初めは隣の人に水をかけてしまったりと大変でしたが、本番ではスムーズに渡すことができてよかったです」、「ギネス世界記録認定に携わるという貴重な経験ができてよかったです」と記録達成の余韻に浸っていました。

女子バドミントン部 新人大会結果

11月23日(火)に伊勢崎市民体育館にて、第72回群馬県高等学校新人バドミントン大会の学校対抗戦が行われました。

女子バドミントン部は、桐生高校との準決勝を3-1で勝利し、臨んだ決勝戦では共愛学園に及ばず準優勝となりました。

 

今年度は選抜大会が第50回の記念大会のため、関東ブロック大会は学校対抗戦が行われず、上位大会へはつながりませんでしたが、チーム一丸となって準優勝という良い結果を得ることができました。

これからは来年度の高校総体、インターハイ予選で優勝し全国大会に出場できるよう、より一層努力してまいります。

 

11月6日(土)に、太田新田エアリスアリーナにて行われた、第72回群馬県高等学校新人バドミントン大会の個人戦女子ダブルスにおいて、平野・石岡ペアが第3位、山田・清水ペアがベスト8となりました。

どちらのペアも結成して1か月も経っておらず、また分散登校等で思うように練習ができていませんでしたが、高い目標を意識して真剣に練習に取り組み、結果を残してくれました。

平野・石岡ペアは、12月下旬に埼玉県熊谷市で行われる関東選抜大会に出場いたします。また、11月13日(土)には個人戦シングルスもありますので、こちらでも関東選抜大会に出場できるよう、精一杯練習に取り組んでいってほしいと思います。

 

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