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商業科の学習活動について

「NorthMoon 北村太一様」社会人講話について

 1年生が履修するビジネス基礎の授業において「地域の経営者から商いのイロハを学ぼう」というテーマで、社会人講話を実施しました。

 今回は桐生市末広町で古着店を経営されている「NorthMoon」の本校の卒業生でもある北村太一様に講師を引き受けていただき、お店の特徴や取扱商品、お店をはじめたきっかけや店舗経営についての講話をしていただきました。

 まずNorth Moonさんのお店のコンセプトは、国内外問わず洗練されたモードスタイルやトラッドスタイルに合うデザインアイテムやアーカイブアイテムを展開し、古着にコンテンポラリーな要素を追加したユーズドショップであると、北村さんのお店や商品にかける思いを教えていただきました。

 また開業時の仕入れルートの確保、事業計画や資金計画について、開業後では接客と顧客作り、SNSマーケティング、資金管理などについてお話をしていただき、商業高校の生徒として学ぶべき点が数多くありました。

 さらに具体的な目標から逆算して必要となる知識や能力を考える「逆算思考」の大切さを教えていただきました。

 北村さんの経営者ならではの視点や経験談から、生徒達はビジネスの面白さや難しさ、その魅力について学び、日々学習している商業の知識や技術が将来ビジネスの世界でどのように役立つのかを知る貴重な講話となりました。

「komugi 戸草内陽介様・知代様」社会人講話について

  1年生が履修するビジネス基礎の授業において「地域の経営者から商いのイロハを学ぼう」というテーマで、社会人講話を実施しました。

 今回は桐生市本町でベーグル店を経営されている「komugi」の戸草内陽介様・知代様に講師を引き受けていただき、お店の特徴や取扱商品、お店をはじめたきっかけや店舗経営についてお話しをしていただきました。

 まずお店のコンセプトとして、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが安心して食べられる素材を使い、食べたら幸せを感じられるようなベーグルを届けたいという、戸草内さんのお店やベーグルにかける思いを教えていただきました。

 またお店をはじめたきっかけや、開業時や開業後の資金管理、新規顧客の開拓についてお話をしていただき、商業高校の生徒として学ぶべき点が数多くありました。

 さらに、お店を経営していて感じるやりがいや苦労話、「応援したくなる店であれ!」といったお店を経営するうえで大切にしていることがとても印象に残りました。

 戸草内さんの経営者ならではの視点や経験談から、生徒達はビジネスの面白さや難しさ、その魅力について学び、日々学習している商業の知識や技術が将来ビジネスの世界でどのように役立つのかを知る貴重な講話となりました。

令和6年度学習成果発表会について

 2月3日(月)に桐生市市民文化会館シルクホールにて令和6年度学習成果発表会が実施されました。

 総合実践の授業からは桐生市の魅力を発信するツアープランニング実習に関する発表と地元企業連携課題解決型学習プロジェクトについての発表が行われました。

 課題研究の授業からは、資格取得や商品開発といった例年の活動に加え、熱血!高校生販売甲子園への参加や、地域おこし協力隊と連携した活動、保護猫活動や福祉の分野のアプリケーション開発といった活動の発表が行われました。

 実践的・体験的な学習活動を通じて、職業人として必要な資質・能力の向上を目指し、生徒たちは熱心に学習活動に取り組みました。

 

<発表>

見て!触れて!食べて!桐生の魅力を堪能しよう!

バズれ!伊東屋珈琲(協力:伊東屋珈琲)

楽天市場での売上を伸ばすために(協力:らーめん芝浜)

田中商店を推し活!3年3組が考えるベストソリューション(協力:田中商店)

変なラジオ(協力:FM桐生)

日商簿記検定1級の取得に向けて

将来のために簿記と情報の高度な知識を身に付ける

桐商×モンシェリー きりたんしろくまコラボケーキ「くまたん」の開発(協力:モンシェリー)

従業員向け手話学習アプリ作成(協力:あぶらや)

保護猫のために私たちができること(協力:ねこの部屋)

地産地消促進プロジェクト(協力:黒保根地域おこし協力隊)

「熱血!高校生販売甲子園」に出場して学んだこと

第二弾‼モミリーウィッチ桐生店×前沢屋×桐生商業のコラボ商品を販売します‼ 

このたび、課題研究の授業でモミリーウィッチ様、前沢屋様と共同開発した「ホイップ栗―むと焼きまんじゅうソースのクレープ」を販売いたします。

 

もちもちのクレープ生地にマロンペースと焼きまんじゅうソースの相性が抜群です‼また、栗の甘露煮と白玉のトッピングがさらに食感をプラスしておいしさを引き立てます‼

 

【販売場所】

モミリーウィッチ桐生店 (群馬県桐生市新宿3丁目13-20)

 

【販売期間】

2月1日(土)~2月16日(日)

 

【販売価格】

540円(税込)

課題研究販売実習について

 課題研究でSecond House733様のご協力のもと、群馬県のソウルフードである『焼きまんじゅう』をベースとした『焼きまんじゅう味噌カツサンド』を開発し、校内外で販売させていただきました。

 『おいしい』『定番商品にしても良いのではないか』などのお言葉をいただき、予想を上回る反響をいただきました。

 Second House733様との話し合いや販売実習を通して、商品を開発する大変さや商品を売ることの難しさなど、生徒たちはいろいろな経験をすることで成長できたと感じています。

 ご協力いただきましたSecond House733様、購入していただいた方々に感謝申し上げます。

課題研究 地産地消促進プロジェクトについて

 

 課題研究で地域の魅力発信に取り組んでいる班が11月20日(水)に地産地消促進プロジェクトとして、黒保根の野菜や特産品の販売実習を行いました。

 販売実習においては地域おこし協力隊の細谷遥香さんに協力をしていただき、くろほねきのこセンターさんのまいたけや深澤農園さんのブロッコリー、川口八千代味噌さんの手作り味噌、神山養鶏場さんのたまごとプリン、星野悦男さんが育てたアレッタやさといも、細谷さんが育てたさつまいもなどを販売させていただきました。

 当日は予想を超えるたくさんの方々に購入していただき、地元で取れた新鮮で安心・安全な食材を地域の皆さんに食べていただくことで地産地消を促進し、地域活性化に繋げることができたのではないかと感じております。地産地消を促進することで、地域の生産者の方々を応援することができたのではないかと感じております。

 

課題研究 MAYU活用方法検証事業について

 

 10月27日(日)に開催された桐生古着フェスタに桐生駅から会場の有隣館まで無料で行ける1日限りの直行便を、課題研究の桐商MAYUバス研究班が企画し実施しました。

 桐生市とゆっくりズム研究所さんが連携して実施されている「MAYU活用方法検証事業」に応募し、桐商MAYUバス研究班が企画したプランを採用していただきました。

 当日は高校生だけでなく一般の方々にもたくさん利用していただき、MAYUの活用をきっかけにして外出やコミュニケーションの機会をつくるといった目的や、若者にMAYUバスの魅力を発信するといった目的が達成できたのではないかと感じております。

(株)ベイシア様と商品共同開発を行いました。

(株)ベイシア様と商品の共同開発を行いました。「キラキラベリコッタ」というイチゴとパンナコッタのデザートです。

群馬県で11月30日(土)、12月1日(土)、7(土)、8日(日)に販売をします!

店舗は以下の4店舗で販売を行います。

ベイシアFoods Park新里店
ベイシア前橋小島田店
ベイシア西部モール店
ベイシアFoods Park太田丸山店

約60件の応募の中から1件だけの採択で、選ばれたときには生徒はとても喜んでいました。

 

特徴は、見た目がとても可愛らしいデザートです。一番上に乗っているイチゴと生クリームの配色は赤と白になっていて、若い女性をターゲットとして意識しました。また、生クリームの上には銀箔を付けてキラキラ感を演出しました。

また、チョコプレートを付けてメッセージを贈ることもできます。

いつもお世話になっているあの人へ、いつも頑張っているあの人へ贈りたい、でも手作りまでは手がかけられないあなたにオススメです。チョコペンはお湯に付けるだけで書くことができます。

 

12月8日は新里店で、商品開発に関わった3人が午後2時から、デザート売り場に立って接客をします。

是非、お越しください。

 

イオンリテール(株)様と商品共同開発を行いました。

イオンリテール(株)様と商品の共同開発を行いました。

群馬県と栃木県のイオン全店舗で12月6日(金)~8日(土)に販売をします!

約30件の応募の中から1件だけの採択でした。良い商品に仕上げるために、打ち合わせを重ねました。

 

特徴は五大栄養素が含まれている、満足感も得られる健康的な具材が盛りだくさんな所です。

彩りも良くして、見た目も嬉しいお弁当にしました。

健康に気遣いたいあなたに、おすすめです。

 

12月7日と8日は太田店で、商品開発に関わった2人が午前10時から、お弁当売り場に立って接客をします。

是非、お越しください。

 

生徒が企業と共同商品開発を行い、発表をしました。

  「商業を学ぶ県内高校生と地域活性化包括連携協定締結企業との共同開発商品等発表会」が桐生市立中央公民館にて行われました。協定提携企業4社((株)フレッセイ、イオンリテール(株)、(株)とりせん、(株)ベイシア)と県内の高校(前橋商業高校、館林商工高校、市立太田高校、桐生商業高校)が共同開発した商品の発表会を行いました。

 生徒はお弁当やデザートの案を4月から考え、5月末に案を提出し、7月に採択を受け、夏休みから打ち合わせを始めました。約8ヶ月にわたる商品開発の取り組みで、生徒にとってはとても良い経験になりました。

 

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