1. 「mimimo」様と連携した授業(総合実践)について
3年生の総合実践で実施している“地元企業連携課題解決型学習プロジェクト”において、桐生市新宿町の「mimimo」様と連携させていただけることになりました。
mimimo様は、資源を最後まで大切にし、ECOな活動に取り組んでいるお店です。有害物質を使わず染め上げた生地たち。本来、捨ててしまっていた切り落とした生地の耳を、新たな目的を持った極太の糸 ( mimimo ) として活用してコースターやバックなどを販売されています。
mimimo様からは3人のスタッフの方が来校され、お店や商品のこと、商品にかける情熱、商品の作成方法や価格の決めかたなど詳しくお聞きすることができました。生徒達にご提案いただいた課題は次のとおりです。
「生地の耳(mimimo)を活用した
新しいアップサイクル品の考案」
課題についての説明の後は2つのグループに分かれました。一つは、編み物によって新しいアップサイクル品の考案に挑戦するために、かぎ針編みを習うグループ。もう一つは、編み物ではないアップサイクル品の考案のために、話し合いをするグループです。生徒ひとり一人の声に丁寧に答えていただき、生徒がとても楽しそうにmimimo様に質問する姿が印象的でした。
生徒たちはmimimo様からご提案していただいた課題に対する解決策を考察し、12月中旬にその解決策のプレゼンテーションを行う予定です。