学校施設
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図書館 オススメ「マンガ」紹介!
皆さんは、「マンガ」と言われると何が思い浮かびますか。数十巻刊行されている有名な作品をイメージするかも知れません。
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』押見修造著(2013年)太田出版は、一巻完結の作品です。2018年には映画化され、話題となりました。ちなみに、押見修造は桐生市出身の漫画家です。もしかすると、桐生市内の学校がモデルになっているかもしれませんね。
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図書館 利用に関するご案内
令和8年度も基本的な開館時間は11:00~18:00で、在校生と教職員が利用可能です。一人5冊まで2週間以内の借用ができます。
桐商図書館には、17,000冊以上の本があるほか、リクエストされた本などを毎月新規購入しています。皆さんの「本棚がわり」に、ぜひご利用ください。
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図書館 話題本『100万回生きたねこ』
3月2日(月)に、NHK Eテレの「100分de名著」という番組で『100万回生きたねこ』佐野洋子作・絵(1977年)講談社が紹介・深掘りされました。改めて話題となっている不朽の名作です。
桐商図書館では、絵本コーナーに以前から配架しています。数分で読める作品ですので、読んだことがある方も無い方も、ご覧になってはいかがでしょうか。
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図書館 書店長講演会参加報告
全国的に書店数が減少傾向のなか、2025年7月に前橋市で開店した書店があることをご存知でしょうか。「本屋 水紋」店長の小澤亮太氏の講演会が、群馬大学で開催されました。
演題は「本を届ける仕事 本屋と図書館~読者へつなぐ、地域をつなぐ~」で、書店長としての考えや工夫のほか、書店業界の裏話も聴くことができました。書店・図書館・読者・地域・学校を結ぶ取組は、桐生の参考になると感じました。
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図書館 「ホワイトデー」に向けて
皆さんは、日本ラブストーリー大賞という文学賞をご存知でしょうか。その記念すべき第1回大賞受賞作が、『カフーを待ちわびて』原田マハ著(2006年)宝島社です。
ホワイトデーは、お礼・感謝・親愛等の気持ちを相手に伝える機会です。プレゼント・言葉・態度等、気持ちのさまざまな伝え方がある中、皆さんはどうなさいますか。映画化もされた名作です。いかがでしょうか。
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図書館 3月新着図書案内
桐商図書館では、2月に続いて3月も「2026年本屋大賞ノミネート作品」を購入しました。最近の話題作の新品を、買わずに読む大チャンスです。
他にも、リクエストを受けたものをはじめ、新着図書コーナーに置ききれないほど多数の本を収蔵しました。これまで「読みたい本が無かった」という方も、ぜひご覧ください。
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図書館 みなさんへの「贈りもの」
年度末は、別れの季節と言われることがあります。お礼・感謝・贐(はなむけ)として、大切な人に贈りものをする人がいるのではないでしょうか。
『ギフト』原田マハ著(2021年)ポプラ社は、人と人との関わりで生まれる温もりや想いをやさしく描いた短編集です。例えば、収録されている「十五分後の春」は、他者のやさしさに気づかせてくれ、感謝の伝え方を考えさせてくれる作品です。図書館からの「贈りもの」として、紹介させていただきます。
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図書館 2月新着図書案内
1・2年生の皆さん、学年末試験お疲れ様でした。教科書や問題集等以外も読みたくなってきたのではないでしょうか。高校入試の関係で家庭学習が増えます。ぜひ、桐商図書館をご利用ください。
2月の新着図書には、『暁星』湊かなえ著(2025年)双葉社が含まれています。2026年の本屋大賞にノミネートされている作品です。他には、日本の世界遺産・洞窟・郷土料理・祭を紹介する本等、視覚的に楽しめるものを複数収蔵しました。気軽にお目通しください。
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