5月21日のLHRの時間を使い、渡良瀬川が氾濫したことを想定した避難訓練を行いました。
河川の氾濫を想定しているため、火事の時とは異なり、生徒達は1階ではなく校舎の最上階へと避難していきました。
実際に避難をする際は、何が生じて何処へと避難するのか報せる放送をよく聞き、落ち着いて避難場所へと向かいましょう。
5月21日のLHRの時間を使い、渡良瀬川が氾濫したことを想定した避難訓練を行いました。
河川の氾濫を想定しているため、火事の時とは異なり、生徒達は1階ではなく校舎の最上階へと避難していきました。
実際に避難をする際は、何が生じて何処へと避難するのか報せる放送をよく聞き、落ち着いて避難場所へと向かいましょう。
6月3日(水)に、本校3年生を対象とした進路ガイダンスを美喜仁桐生文化会館で実施しました。県内の大学・短大・専門学校を中心にお招きし、説明・相談対応していただきました。
就職希望者は、民間と公務員に分かれて説明を聞きました。納得できる進路選択、進路希望の実現に向けて、桐商3年生は着々と歩みを進めています。
今日は始業式を行い、新しい一年のスタートを迎えました。
新しいクラス、新しい目標、新しい出会い。
不安もあると思いますが、それ以上にたくさんの可能性が広がっています。
一日一日を大切にしながら、充実した学校生活にしていきましょう!
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
これから始まる高校生活では、新しい出会いや学び、さまざまな経験が待っています。
一日一日を大切にしながら、自分らしく成長していってほしいと思います。
教職員一同、みなさんの学校生活を応援しています。
進路決定に際しては、殆どの生徒が「面接」に臨むこととなります。そのため、2学年では外部講師12名を招聘し、3月11日(水)に「面接入門」を実施しました。
生徒は、事前学習で考えた自己PR等を緊張した面持ちで面接官に伝えていました。進路希望の実現に向けて、着々と歩みを進めています。
桐商では、計画的にキャリア教育を実践しています。2月4日(水)のLHRでは、2学年が「自己PR文の作成」に取り組みました。
志望理由書や自己PRに関する動画を視聴した後、自己分析シートに取り組み、自己PRに繋がる文章を考えました。一人一人が、電子媒体と紙媒体や、個人的活動と協働的活動を上手に組み合わせる姿が印象的でした。
1月28日(水)のLHRで、2学年が「志望整理」に取り組みました。これまでの進学・就職に関するさまざまな調べ学習を踏まえて、各生徒が「今後の人生や進路選択で大切にしたいこと」を自問自答して整理し、現時点での志望先を具体化しました。
今後は、志望理由書や自己PR文の作成に取り組んでいきます。
2月6日(金)、桐生市民文化会館シルクホールにて予餞会が行われました。
予餞会は、卒業を控えた3年生に在校生全員で感謝とエールを送り、これまでの歩みを振り返る大切な行事です。3年生にとってはこれまでの学校生活を締めくくる機会となり、1・2年生にとっては先輩への思いをしっかりと伝える場にもなります。
当日は、生徒会企画によるクラス対抗クイズ大会を皮切りに、会場は大いに盛り上がりました。続いて披露されたダンス部の演舞では、日頃の練習の成果が感じられるパフォーマンスが展開されました。また、各部活動から寄せられた3年生へのメッセージでは、これまでの活動を振り返る内容が多く、先輩方への感謝が込められていました。さらに、3学年職員による出し物では、普段の授業とは一味違った先生方の姿に、多くの生徒が楽しんでいる様子が見られました。
どの企画も工夫が凝らされ、全学年が一体となって盛り上がる予餞会となりました。卒業を控えた3年生にとって、良い思い出として心に残る一日になったことでしょう。
#桐生商業 #桐生市 #予餞会
3年生は先週、卒業試験を終え、来週からはいよいよ家庭学習期間へ。
今日は午後の時間を使って、教室や下駄箱の大掃除をしていました。
次のステップへ向けて、気持ちも環境もすっきり整えていきます
2月2日(月)、桐生市文化会館シルクホールにて、学習成果発表会が行われました。
この発表会は、3年生が「課題研究」の授業の中で、自ら設定したテーマをもとに1年間研究を進め、その成果を発表する場です。
当日は、どの班も研究に取り組んだ動機、立てた仮説、調査や分析から得られた結果をわかりやすくまとめ、堂々と発表していました。生徒それぞれの視点や着眼点が光り、会場全体が真剣な雰囲気に包まれていました。
最後には、関東学園大学の准教授、中谷淳一 様より、温かく丁寧な講評をいただきました。研究姿勢や発表内容について具体的なアドバイスをいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びとなりました。