学校施設
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図書館 図書委員がブックコートかけ!
図書館と書店では、書籍の取扱にいくつかの違いがあります。そのうちの一つが、ブックコートの有無です。図書館では同一の本を不特定多数の人物が読むため、ブックコートをかけて汚破損を予防しています。
5月の新着図書を配架するため、図書委員の有志がブックコートをかけてくれました。生徒の皆さんの支えによって図書館が運営されていることを、知っていただけると嬉しいです。
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図書館 充実している雑誌コーナー!
桐商図書館には、雑誌コーナーが常設されています。例えば、女子高生に人気があるファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』集英社、幅広いテーマを取り扱う『AERA(アエラ)』朝日新聞出版があります。
ターゲットをさらに絞った、癒し系の『猫びより』辰巳出版、スポーツ系の『高校弓道マガジン』全国高体連弓道専門部など、取扱ジャンルは多様です。お気に入りの一種類を見つけ、毎号で最新情報をチェックしてはいかがでしょうか。
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図書館 今年度も「春カラーコーナー」を設置!
4月23日(木)~5月12日(火)は、「こどもの読書週間」です。桜の時期は過ぎましたが、図書館では「春カラーコーナー」を継続しています。
図書館で華やかな雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。皆様のご来館をお待ちしています。
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図書館 新入生オリエンテーションを実施!
図書館には、数多くの書籍を無料で読めるという魅力があります。多様な雑誌の最新号も読み放題です。
桐商では、新入生を対象に1クラスずつ図書館オリエンテーションを行いました。生徒たちは、学校司書から図書館利用の基本的なルールや蔵書検索・予約システム「カーリル」の使い方に関する説明を聞いた後、興味関心のある書架を生き生きとした表情で巡っていました。
多くの生徒・教職員の皆様のご来館をお待ちしています。
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図書館 オススメ「マンガ」紹介!
皆さんは、「マンガ」と言われると何が思い浮かびますか。数十巻刊行されている有名な作品をイメージするかも知れません。
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』押見修造著(2013年)太田出版は、一巻完結の作品です。2018年には映画化され、話題となりました。ちなみに、押見修造は桐生市出身の漫画家です。もしかすると、桐生市内の学校がモデルになっているかもしれませんね。
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図書館 利用に関するご案内
令和8年度も基本的な開館時間は11:00~18:00で、在校生と教職員が利用可能です。一人5冊まで2週間以内の借用ができます。
桐商図書館には、17,000冊以上の本があるほか、リクエストされた本などを毎月新規購入しています。皆さんの「本棚がわり」に、ぜひご利用ください。
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図書館 話題本『100万回生きたねこ』
3月2日(月)に、NHK Eテレの「100分de名著」という番組で『100万回生きたねこ』佐野洋子作・絵(1977年)講談社が紹介・深掘りされました。改めて話題となっている不朽の名作です。
桐商図書館では、絵本コーナーに以前から配架しています。数分で読める作品ですので、読んだことがある方も無い方も、ご覧になってはいかがでしょうか。
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図書館 書店長講演会参加報告
全国的に書店数が減少傾向のなか、2025年7月に前橋市で開店した書店があることをご存知でしょうか。「本屋 水紋」店長の小澤亮太氏の講演会が、群馬大学で開催されました。
演題は「本を届ける仕事 本屋と図書館~読者へつなぐ、地域をつなぐ~」で、書店長としての考えや工夫のほか、書店業界の裏話も聴くことができました。書店・図書館・読者・地域・学校を結ぶ取組は、桐生の参考になると感じました。